〈写真:Tuoi Tre〉
17日に署名された協定によると、日本はベトナム国家大学ホーチミン市校の情報技術大学にスマート教室を建設するために18億ドン(約900万円)を無償で提供する予定である。
この資金は、日本政府の草の根文化無償資金協力(GCGP)の一環であり、同大学において、双方向的な視聴覚機器と自動制御システムを備えた30人規模のスマート教室建設に使用される。
同教室には、外国語を学ぶ学生のための専門的なソフトウェアシステムが設置される予定である。
在ホーチミン日本国総領事館の渡辺信裕総領事は、スマート教室が同大学の日本語教育や日本語に関連した課外活動の支援と、2023年の日越外交関係樹立50周年を記念して、ベトナムと日本がより多くの協力活動を行うことを期待している。
近年、在ホーチミン日本国総領事館は、ベトナムの教育活動に対して日本政府がバックアップする多くの資金援助プログラムを実施している。
本日のピックアップ
DYMメディカルセンターハノイ院
2023年12月にNam Tu Liem区のEPICタワーで開院したDYMのハノイ院。地域最大級の広さで日本人医師主導のもとクリニックを運営。特に日本人医師は耳鼻科専門医のため、様々な耳鼻科疾患の診療が提供可能。
2021年、日本はNPO法人アジア・レインボーに対し、ベトナムのメコンデルタ地方チャビン省およびキエンザン省の障害児のための小学校での教育訓練システムを開発するために27億8000万ドン(約1390万円)を超える資金を提供している。


































