〈写真:VnExpress〉
15日、ベトナム政府は、今後国際線の定期便が増えた際に、クアンビン省にあるドンホイ空港をアップグレードすると発表した。
この発表は、昨年12月の運輸省による空港開発提案に続くもので、ドンホイ空港の国内空港から国際空港へのアップグレードは、クアンビンの社会経済開発、観光産業を後押しすることができるとしている。
2008年に開港したドンホイ空港は、エアバスA320やA321などの小型機と、一度に最大2便のフライトを扱えるように設計されている。
現在は年間50万人という設計上のキャパシティを超える旅客に対応している。
ドンホイ空港は、フバイ国際空港から約160km、ヴィン国際空港から約200kmの距離にある。
交通運輸省は2月、空港の利用客数を300万人に増やすため、第2ターミナルを建設する計画を承認した。この工事には1兆2200億ドン(約67億円)の費用がかかる見込みだ。
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ベトナムには現在22の空港があり、そのうち10が国際空港である。
クアンビン省には350以上の洞窟があり、そのうち約40が観光用に開放されており、今年は1万人の外国人を含む200万人の訪問者の受け入れを目標としている。






































