〈写真:VnExpress〉
ホーチミン市のタンソンニャット国際空港で、国際線ターミナルだけでなく、国内線ターミナルでも公共バスの運行が開始された。
ホーチミン市交通局傘下の公共交通管理センターと同空港の合意により、「152」と「72-1」の2つのバス路線が19日から空港の国内線ターミナルで運行を開始した。
この2つのバス路線は、すでに国際線ターミナルで運行している。
同市交通局によると、2月上旬のテト休み明けに人々が一斉帰省し、国内線ターミナルの外が混雑・混乱したことを受けて運行を開始した。
この際、多くの乗客がタクシーや配車サービスに何時間も待たされ、交通が遮断されていた。
来る4月下旬の連休では、空港には1日平均4万2000人の乗客が訪れると予想される。
4月30日は南部ベトナム開放記念日、5月1日はメーデーで、今年はいずれも週末に当たるため、4日間の休みになる。
空港側の計算では、1日6万人以上になると、タクシー・配車サービス1100車が不足する。
本日のピックアップ
WWork style(ダブルワークスタイル)
「WWork style(ダブルワークスタイル)」は、ホーチミンで唯一のオーダーメイドスーツ店。日本人オーナーによる親切・丁寧なヒヤリングのもと、15年以上スーツ作りに携わってきた職人が作る、日本人のためのスーツを購入できます。
- WWork styleが選ばれる理由
タンソンニャット国際空港は2020年までに年間2500万人を収容できるように設計されていたが、2017年には4000万人を突破した。
このため、同空港のインフラには大きな圧力がかかっている。




































