〈写真:iStock〉
20日、国防省傘下の携帯通信大手の「Viettel Group」は、同社が投資した大容量光海底ケーブル「アジア・ダイレクト・ケーブル(ADC)」がベトナムに到達し、2023年に同ケーブルを開通させる予定であることを明らかにした。
総工費2億9000万ドル(約372億4300万円)のADCは、全長9800キロメートル、総容量140テラビット/秒(Tbps)以上であり、54.8Tbpsの容量を持つAPGの3倍である。
ADCは日本、シンガポール、香港、中国、フィリピン、タイ、ベトナムを結ぶ予定だ。
Viettelの他の投資元には、日本のソフトバンク、Singapore Telecommunications Limited、China Telecom、China Unicom、インドのTATA Communicationsといった国際通信グループが含まれている。
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