〈写真:VnExpress〉
ガソリン、食品、その他いくつかの商品の価格高騰により、5月の消費者物価指数は前年同月比で2.86%上昇した。
統計総局によると、世界的にガソリン価格が上昇し、原材料や素材価格の高騰が食品価格を押し上げている。
月間物価上昇率は0.38%で、旅行需要の回復に伴い文化・観光・娯楽製品が0.74%上昇した。
最初の5ヶ月間のインフレ率は、前年同期の1.29%に対して2.25%であった。
スタンダードチャータード銀行は、通年のインフレ率を2022年に4.2%、2023年に5.5%と予想している。
また、複数のエコノミストが、ウクライナ戦争によるガソリンなどの物価上昇により、インフレ率を目標の4%以下に抑えることは困難であると述べている。
本日のピックアップ
DYMメディカルセンター7区院
2023年10月に7区のThe Graceタワーで開院したDYMホーチミン7区院。内科、婦人科、耳鼻科など各ベトナム人専門医が常駐、日本人小児科医や日本人歯科医も在籍。
昨年のインフレ率は1.8%で、過去6年間で最も低かった。


































