〈写真:VnExpress〉
ベトナム政府は物価抑制のため、8月〜年末にかけてガソリン環境税をさらに25%削減する案を国会に通知した。
ガソリンの環境税は現在、50%の減税受けて1リットルあたり2000ドン(約11.61円)となっているが、今回の案が国会で承認されれば1000ドン(約5.81円)まで削減されることになる。
この減税案によって最も普及しているガソリン「RON95」の価格は、現在の3万2760ドン(約190.23円)から3.36%下がることになる。「RON95」の価格は、今年に入ってから41%上昇している。
政府はまた、ディーゼルの環境税に関しても、現在の1000ドン(約5.81円)から半減させる案を検討している。
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財務省によると、今回の減税案が国家により承認された場合、今年の政府収入は7兆ドン(約406億4831万円)の減少となる。



































