〈写真:VnExpress〉
大手食料品チェーンのバックホアサン(Bach Hoa Xanh)は来年度の全国展開に向けた全面的な計画見直しを行い、ここ数ヶ月間で300以上の店舗を閉鎖した。
同社が4月に発表した報告書では店舗数が2140店舗となっていたが、13日朝時点のウェブサイト上の情報では1824店舗まで減少している。
バックホアサンへ訪れる顧客によると、ここ数週間に渡って多くの店舗で最大50%の割引を提供するという看板を掲げており、閉店の兆候である可能性が高いという。
2015年に設立してから4年で1000店舗の大台を突破し、バックホアサンはベトナムで最も急成長している小売チェーンの1つとなっている。
同社のグエン・ドゥック・タイ会長は、効率と顧客サービスの向上に注力するために2022年は拡張を行わないとした上で、5月時点で営業継続に必要な条件を満たしているのは約半数であり、業績不振の店舗を処理すると発表していた。
同社は現在、南部を中心として進出しており、2023年には全国展開を行うとして準備を進めている。
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また、今年か来年には20%の新規株式公開を予定している。
同社の今年1〜5月の売上は10兆5000億ドン(約6194億円)で、親会社であるモバイルワールドの総売上高の17.7%を占めている。



































