<写真:VN Express>
ベトナム北部フンイエン省で保護者数百人が廃棄物処理場の建設に抗議するため、子どもを学校に登校させないストライキを行っている。
フンイエン省党常務委員会のトラン・ティ・タイン・トゥイ氏によると、5日から主にホアダム(Hoa Dam)村の保護者を中心とする数百人が、ホアフォン(Hoa Phong)廃棄物処理場の建設に抗議するために子どもを学校に通わせなくなっている。
5日には生徒407人が登校せず、6日には325人、7日には216人が欠席していた。
トゥイ氏は子どもたちを登校させないことは、子どもたちの教育を受ける権利に影響を与える重大な児童法違反であると述べ、当局に圧力をかけるために子どもを利用することは不適切で、損をするのは子どもたちだと続けた。
同氏によると、廃棄物処理場プロジェクトはまだ準備段階で投資を受けておらず、環境影響評価も行われていない。
フンイエン省のテレビ局によると、同省人民委員会はホアフォンコミューン北部の水田を廃棄物処理場建設に充当している。
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同省当局によれば、地元の人々は日常生活や生産に影響を与える可能性があるとして、廃棄物処理場が環境に与える影響に懸念を抱いているという。
































