<写真:VN Express>
国際的な食品雑誌「TasteAtlas」がまとめた「世界で最も評価の高いストリートフード50」のリストが発表され、ベトナム風サンドイッチのバインミーが同リストに選出された。
同誌によると、フランス植民地時代にベトナムに持ち込まれたバゲットは「当時の数少ない幸せな遺産の1つ」となっている。
ベトナムのストリートフードの象徴であるバインミーは、コリアンダーやキュウリ、ニンジンの酢漬け、大根などの野菜とパテやマヨネーズといったフランス料理の調味料を組み合わせたベトナムの代表的な料理である。
また、具材はチャルア(ベトナム風ハム)や目玉焼き、焼き豚、肉団子などバラエティに富んでいるのが人気の秘密となっている。
同誌ではホーチミン市の「Huynh Hoa」「Hoa Ma」「Hong Hoa」、ホイアン市の「Phuong」「Madam Khanh」などがバインミーの食べられる有名店として紹介されている。
バインミーは1つ1万5000ドン〜5万0000ドン(約90〜303円)で提供されており、トッピングによって値段が変わる。
本日のピックアップ
石井メディカルクリニック鍼灸院
石井メディカルクリニックはホーチミン市3区の日系クリニック。日本人女性鍼灸師による鍼灸と美容鍼、酸素カプセルでの治療を提供。ベトナムで針・鍼治療を探している方にオススメ。クリニックでは医療カウンセリングや再生医療の診療も行っています。
「Anan Saigon」というレストランでは100ドル(約1万4473円)で提供されているバインミーも存在する。
同リストには中国の餃子をフライパンで焼いた「 グオティエ」や日本の「から揚げ」、インドの「パラタ」、フィリピンの「ルンピアン上海」、ポーランドの「ピエロギ」などが選出されている。




































