<写真:VnExpress>
ホーチミン市観光局は2023年にサイゴン川で、客室100〜200室を備えた宿泊クルーズ船の就航を計画している。
同市観光局によると、サイゴン川の水上観光は2025年まで150万人を受け入れ、毎年10〜15%で成長する見込みであるという。
水上観光の収益は2025年までに3兆ドン(約169億6062万円)に達することが期待されている。
また、同市当局は史跡や伝統工芸村、寺院などに10〜50人乗りの小型木造ボートを投入する計画も進めている。
同市7区と4区を結ぶタントゥアン橋の下では土日に水上マーケットの開催が予定されており、メコン川の有名な市場のように地元の業者が船から観光客に様々な商品を販売する形になる。
専門家によると、サイゴン川はバンコクのチャオプラヤー川や上海の黄浦江、ロシアのモスクワ川のような象徴的な存在になる可能性を秘めているが、現状のホーチミン市は資源を最大限に活用することができていない。
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水路利用者数は観光インフラの制限や汚染により、2018年の84万5000人から2020年には29万7000人にまで減少している。
































