<写真:VnExpress>
ナイキやアディダス、プーマなどの大手メーカーと契約している台湾資本の靴メーカー「ポーチェン・ベトナム(Pouchen Viet Nam)」は、従業員約13万人に対する今年のテト賞与を30%増額することを発表した。
今回の増額により、同社のテト賞与額は新型コロナウイルス前の水準と同等になる。
ホーチミン市にある8工場とドンナイ省、ティエンザン省、タイニン省、バリア=ブンタウ省の4工場は12日、労働者へのテト賞与として約1兆5000億ドン(約87億1144万円)を確保することを明らかにしている。
丸1年以上勤務した労働者には年功序列に応じ、給与の1〜2.2カ月分である650万ドン〜2600万ドン(約3万7750〜15万1000円)のテト賞与が支給される。
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同社はテト賞与の他に出稼ぎ労働者に対する無料バスチケットの提供も計画をしており、貧しい従業員へはプレゼントも配布される予定であるという。




































