<写真:VnExpress>
レ・ミン・カイ副首相によると、2022年にサムスン電子ベトナムは前年比0.8%減の650億ドル(約8兆4695億円)相当の製品を輸出しており、ベトナムの貿易総額である7000億ドル(約91兆1813億円)の約9%を占めている。
同副首相と韓国サムスン電子の朴学圭(パク・ハッキュ)社長による会談で明らかになった。

同副首相は会談の中で、12月に同社がハノイ市で開設した研究開発センターに関して、東南アジア最大の施設であるとして称賛した。
パク社長は投資機会を求めて20回以上ベトナムを訪問しており、「過去10年間を振り返ると、タイグエン省への工場投資は賢明な選択であった」と述べている。
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サムスン電子は現在までにベトナムへ182億ドル(約2兆3720億円)を投資し、今後は投資額を200億ドル(約2兆6066億円)に引き上げる予定である。

































