<写真:VnExpress>
オーストラリアの雑誌「トラベラー」は「世界一食べてみたい料理ベスト10」を発表し、日本の寿司やマレーシアのサラワク・ラクサ・ヌードルと並び、ベトナムのバインクオンを選出した。
バインクオンとはライスペーパーに豚ひき肉やエシャロット、きくらげ等を包んだ料理で、ヌクチャム(甘いナンプラー)につけて食べられる。
また、ヌクチャムには希少で高価なタガメのエキスを加えることもある。
バインクオンはベトナムの伝統的な料理であるが、世界的に知名度の高いバインミーやフォーの陰に隠れてしまっているという。
ベトナムでバインクオンは1人前2万5000〜5万ドン(約138〜277円)で注文することが可能である。
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同ベスト10にはスペインのグリルドターボット、アメリカのオクラホマスマッシュバーガー、メキシコのモレ・ネグロ、スリランカのショートイーツ、イタリアのラグ・ナポレターノ、オーストラリアのダックソーセージ・サンガ、イランのターディグが選出されている。


































