<写真:VnExpress>
ホーチミン市1区にあるサイゴン大教会の錆びた巨大な十字架2本が、修復のためにベルギーに送られることになった。
ベルギーで修復が行われる十字架2本は127年の歴史を持ち、1本あたり600kgの重量を持つ。
今回の十字架修復は2017年から1400億ドン(約8億355万円)を掛けて実施されている改修工事の一部である。
当初の計画では2023年中に修復が完成する予定であったが、新型コロナウイルスの影響や修復材料の輸入等の問題によって、2027年まで修復完了が延期された。
本日のピックアップ
6バー(Six bar)
ハノイのリンランエリアでリーズナブルにお酒と食事を楽しめる新スタイルのガールズバー「6Sixバー」。テーブルやレディースチャージなし!エンターテインメントを妥協することなく、ハノイの夜を最高に楽しむ場を提供しています!
サイゴン大教会はフランスの建築家J.Bourardが設計し、1877年に建設されたものであり、現在は1日に数百人の観光団体が訪れる観光名所となっている。

































