<写真:VnExpress>
ハノイ市ソンタイ町のドンモー湖に生息していたホアンキエム亀(正式名称:シャンハイハナスッポン)の死亡が確認され、現在は回収された死骸がマイナス20度の冷凍室に保存されて同市人民委員会の処理計画を待っている。
ベトナム国立自然博物館科学評議会のファン・ケ・ロン会長によると、23日朝に同湖で死亡している体長1.56m、体重93kgのホアンキエム亀が発見された。
24日午後には同博物館で種や年齢、死因を特定するためのサンプルが採取され、冷凍室で保管されている。
死亡したホアンキエム亀は2020年10月22日に一度捕獲された後にチップを付けて放流された。当時の研究ではメスであることが明らかになっており、繁殖計画等が検討されていた。
地元メディアによると、同種の亀は同町のスアンカイン湖に1匹、中国に1匹しか存在せず、世界で最も絶滅の危機に瀕しているという。
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同市ホアンキエム区のホアンキエム湖に生息し、伝説の大亀として知られていたホアンキエム亀は2016年1月19日に死亡している。


































