<写真:VnExpress>
ベトナム北部と中部では29日から夏の暑さが戻り、気温が38度まで上昇することが予想されている。
国立水文気象予報センターによると、29日以降は西からの低気圧の上昇によってライチャウ省とディエンビエン省、ソンラ省、ホアビン省、ハノイ市を含む一部地域で暑さが戻る。
過去1週間の北部地域は降雨をもたらした寒気の影響によって暑さから穏やかに解放されていた。
予測では気温が最高で35〜37度まで上昇し、31日〜6月1日をピークに暑さは週明けまで続くという。
米国の天気予報サービスAccuWeatherによると、ハノイ市の気温は29日と30日に27~36度となり、31日には最高気温37度まで上昇する見込みである。
ラオカイ省サパといった標高の高い場所の気温は、今週中頃に28度と最も高くなり、週末には23度まで徐々に低下し、夜間気温は17~19度になることが予想されている。
中部地方も29日から気温が上昇し、日中の最高気温は35〜38度となる見込みで、6月2日までは熱波が続く見込みである。
同センターの発表によると、ベトナム南部と中央高原地域はモンスーンの影響によって雨が降り、低地では洪水が発生する可能性が高い。
本日のピックアップ
Stretch X(ダオタン店)
ハノイの日本式ストレッチ専門店「Stretch X」。肩こり・腰痛・姿勢改善に対応。日本語対応&医療連携で安心。リンラン・タイホーの2店舗で通いやすく、初回体験も可能。
中央高原の最高気温は32度前後で、南部は34度前後になるという。
ベトナムの5月平均気温は過去数年の全国平均より約0.5〜1度高く、7〜8月にエルニーニョ現象が発生した場合、より高い気温と少ない雨・嵐の天候になる可能性がある。



































