<写真:Congly>
フート省で近所の家に遊びに行った1歳半の男児が犬に襲われ、頭頂部に頭蓋骨が露出する複数の裂傷を負って入院した。
同省のフンブオン(Hung Vuong)総合病院は6日、犬に噛まれたH.B.V.さん(18ヶ月)の緊急症例を受理したことを発表した。
家族によると、5日午後にVさん近所の家で犬に襲われ、家族が直ぐに病院へ連れて行った。
Vさんはパニック状態で入院し、頭から大量に出血した状態であり、臨床検査によって頭頂部の頭蓋骨が露出しているのが発見された。
その後、CTスキャンで気胸と硬膜下出血、頭蓋骨の損傷、頭頂部に約3cmの裂傷等が見つかっている。
救急医は手術と狂犬病のワクチン接種を実施し、術後にVさんはすぐ遊べるほどに回復したという。
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Vさんは整形外科に移され、引き続き治療と監視が行われている。
ベトナムでは子どもの犬咬傷事故が多く発生しているが、これは主に大人の不注意が原因である。


































