<写真:VnExpress>
フランスのミシュラン社は6日にベトナム料理店103軒を選出し、20軒のフォー屋がランクインしたが、ミシュランガイド内にバインミーの店は入っておらず、食通の間で疑問の声が上がっている。
ミシュランガイドの国際ディレクターであるGwendal Poullennec氏によると、同ガイドにバインミーへの偏見はない。
ミシュランの審査員は常にオープンマインドで料理を評価しており、場所や人気よりも料理の質に重点を置いているという。
ミシュランから表彰されるには、料理に表されるシェフの個性と味の調和、調理技術、食材の品質、時間やメニュー全体にわたる一貫性といった基準を満たす必要がある。
フォーは濃厚で香ばしいスープと米麺、薄切りの牛肉または鶏肉からなり、バインミーはベトナムを代表するストリートフードとして広く愛されている。
フォーとバインミーは海外の料理雑誌で何度も絶賛され、ベトナム料理を世界に知らしめた。
今回受賞した103店舗のうち、4店舗が初めてミシュランの1つ星を獲得し、99店舗がミシュランガイドの他リストに掲載された。
星を獲得したのはハノイ市の「Hibana by Koki」「Gia」「Tam Vi」、ホーチミン市の「Anan Saigon」である。
本日のピックアップ
ホーチミンのカラオケ&スナック「Forte(フォルテ)」
ホーチミン・ベンタイン市場近くのフォルテ(Forte)は2006年創業、某有名歌手の兄が経営するファミリーカラオケ&バー。昼はカラオケBOX、夜はバー・スナックとして楽しめる日本人オーナーの名店です。
ミシュランガイドは星の授与がベトナムレストランの世界的な地位向上につながることを期待している。
ミシュランの星付きレストランは約40カ国に3000軒以上ある。



































