<写真:VnExpress>
ベトナム観光総局(VNAT)は28日、同国が2023年上半期に約557万人の外国人観光客、約6700万人の国内観光客を受け入れたことを発表した。
観光客からの総収入は343兆1000億ドン(約2兆1040億円)と推定されている。
ベトナムは6月だけで前月比6.4%増の97万5000人以上の外国人旅行者を受け入れ、主要市場は韓国と中国本土、台湾、米国、マレーシア、日本、シンガポール、カンボジア、タイ、オーストラリアであった。
グーグルの市場動向追跡ツールによるベトナム観光の検索ボリュームは年初から伸び続けており、世界で最も高い伸びを示した観光地トップ10には東南アジアで唯一ベトナムがランクインしている。
VNATによると、検索ボリュームの増加は強い需要の回復を示しており、ベトナムは海外からの観光客を誘致する良い機会を見ているという。
関連する動きとして、6月24日に国会は8月15日からEビザの30日から90日に延長とビザ免除の15日から45日への延長を承認した。
本日のピックアップ
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ビザ政策の緩和は9月頃から始まるピークシーズンにおいて、外国人観光客の誘致に役立つことが期待される。
ベトナムは2023年に外国人観光客800万人を受け入れ、観光サービスから約650兆ドン(約3兆9900億円)を得ることを目標としている。






























