<写真:VnExpress>
ホーチミン市はドンナイ省及びビンズオン省と共同で、メトロ1号線を工業の中心地である両省まで延長する計画を進めている。
同市の交通計画によると、建設中のメトロ1号線に2つの支線を設け、同市と両省を結ぶ予定である。
同市交通運輸局のチャン・クアン・ラム局長は7日に開かれた近隣省との会合で、同計画について関係機関から意見を集めていることを明らかにした。
既存計画のメトロ1号線は19.7kmであったが、新計画ではトゥードゥック市の1.8km追加区間を含む全長50kmに拡大される。
トゥードゥック市の終点からドンナイ省まで18.3km、ビンズオン省まで30kmの2方向に向けた支線が計画されており、両省は既に新計画に合意しているという。
新計画で提案された延長区間は全て高架線となる。
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メトロ1号線(ベンタイン〜スオイティエン線)は2012年に工事が始まり、2023年中に完成し、2024年に営業運転を開始する予定である。


































