<写真:VnExpress>
ハノイ市のトーリック(To Lich)川沿いには3年前に遊歩道が設置されたが、投棄されたゴミが溢れ、荒廃した状態と化している。
同遊歩道はカウザイ(Cau Giay)通りとドンダー(Dong Da)区のガートゥーソー(Nga Tu So)通りを結ぶ4km区間に650億ドン(約3億8700万円)で設置され、2019年3月に開通した。
当初は近隣住民の運動の場となることを目的としていたが、グエンチータン(Nguyen Chi Thanh)陸橋の横にある入り口はゴミで溢れている。
また、一部の区間はイェンサー排水システム建設のため、フェンスで封鎖された状態であるが、地元住民によると、1年近く工事は行われていない。
フェンスが設置された周辺にもゴミが散乱し、誰も回収に来ないまま放置されている。
同遊歩道脇には約500本の植物が植樹されていたが、周囲は雑草が生い茂り、一部は枯れ、手入れがされないまま土が露出した状態である。
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同プロジェクトの主な出資者であるハノイ市インフラ農業委員会の代表によると、道路は来年末までフェンスで分断され続ける可能性があるという。

































