<写真:sputniknews.vn>
ハノイ市ザーラム郡の鉄道工場に中国の金鑫集団の豪華鉄道車両13両が放置されたままの状態になっている。
これらの車両の製造費は2750億ドン(約16億9380万円)以上に上るという。
豪華鉄道車両に関するプロジェクトは、寝台車6両と座席車5両、レストラン車1両、発電車1両から構成されており、現代的な内装と乗客向けの設備が多数備わっている。
しかし、同車両は公共安全検査および登録に関する証明書が取得出来ておらず、予定期日を過ぎても運用されていない。
同車両は同国の鉄道規則に基づいて10万kmのテスト走行を行う必要があるが、ベトナム鉄道の能力と運用制限により、テスト走行の実施が困難な状況となっている。
ベトナム交通運輸省はこの問題に関して、新しい鉄道車両に対しては5000kmのテスト走行で十分であるという新しい規定を設けた。
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同プロジェクトは近い将来にテスト走行を完了し、商業運行を開始することが期待されている。



































