<写真:vnmedia.vn>
日越外交関係樹立50周年記念イベントの一環として、ハノイ市で展開する日本料理店「鳩山」が日本の料理協会から名誉あるプレートを授与された。
日本食普及の親善大使である冨澤浩一氏によって授与された同プレートは、日本の伝統的な料理文化の象徴であり、料理人やレストランスタッフの才能とレベルを証明するものである。
地元メディアによると、鳩山はベトナムと日本の食文化をつなぐ役割を担っており、最初にこの栄誉を受けたベトナムの日本料理レストランチェーンとなっている。
冨澤氏はハノイ市とハイフォン市、ハロン市の店舗を訪問して料理やサービスを体験し、刺し身やA5ランクの牛肉、キングサーモンなどを使用した料理に感銘を受けたという。
鳩山は2017年にハノイ市で開業し、7店舗を展開している。同店は日本から24時間以内に輸送される新鮮な食材を使い、2019年には鳩山由紀夫元首相を迎えたことでも知られる。
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冨澤氏は日本調理師東友関料親交会の理事長や日本料理研究会の専務理事、全国日本調理技能士会連合会の常務理事などを務めている。
































