<写真:dantri.com.vn>
クアンビン省にあるクアンビン大学の教員とスタッフ130人以上が、約8ヶ月間の給料未払いの状況下にあることが報じられた。
この中には18人の博士号保持者と82人の修士号保持者が含まれている。
滞り無く日々の業務を遂行しているが、給料の未払いが続いており、多くの教員が経済的な困難に直面した状態にある。
同大学には以前、約1万人の学生が在籍していたが、入学者数の減少によって現在は1000人未満となっており、収入が減少している。
これが教員やスタッフの給与未払いの主な原因であり、大学側は今後の人員配置の見直しを進め、給与未払いの解決策を模索中である。
また、教員の社会保険料約20億ドン(約1183万5790円)の未払いも報告された。
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この問題は教育機関の経営難や教員の待遇問題という点で、ベトナム国内での教育問題の一端を示している。
特に高等教育機関における資金不足や人員過多などの問題が、他大学等でも同様に深刻な経済的困難を引き起こしているという。

































