<写真:dantri.com.vn>
ベトナム政府は12か国の国民に対する査証(ビザ)免除措置を延長し、2028年3月14日までの3年間にわたり適用する予定である。
対象となるのは、日本、韓国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、イギリス、ロシア、デンマーク、スウェーデン、ノルウェー、フィンランドの計12か国である。
これらの国の国民はパスポートの種類や入国目的にかかわらず、ベトナムの法令が定める入国条件を満たすことで、最長45日間の滞在が認められる。
本措置は2月の定例閣議においてファム・ミン・チン首相が強調したビザ政策の一環である。
外務省、公安省、文化スポーツ観光省が連携し、伝統的友好国や世界の富裕層に対する多様なビザ免除政策の検討を進めている。
なお、政府はすでに1月にポーランド、チェコ、スイスの3か国に対するビザ免除を決定していた。
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今回のビザ免除措置の延長は、さらなる観光誘致と国際交流の活性化に寄与するものと期待される。


































