<写真:vietnamnet.vn>
ハノイ市ホアンキエム区ハンボン街区当局は、トレインストリート(鉄道カフェ通り)で外国人観光客が列車に接触しそうになった映像がSNSに投稿された件について、現在事実関係の確認を進めている。
問題の映像は2024年末に撮影されたとみられ、カフェで列車の通過を撮影していた外国人男性が、列車の車体の一部に足を接触されて転倒しかける様子が記録されていた。
直後に後方にいた別の人物が男性を引き戻したため、大事には至らなかったが、列車の通過によりテーブルが線路に巻き込まれるなど、現場は一時騒然となった。
男性は軽傷とみられる。
この動画が2025年6月に入りSNS上で拡散されたことを受け、14日夜、ハンボン街区当局は鉄道カフェ通りへの立ち入り規制を強化した。
多くの観光客が現場に集まっていたが、すべての者に退去が命じられた。
鉄道カフェ通りとして知られるフンフン通り沿線では、2019年以降、線路沿いの違法営業がたびたび問題視されており、当局はこれまでにも閉鎖措置を講じてきた。
しかし、封鎖措置が緩和されるたびに観光客が戻り、規制が実質的に形骸化しているのが現状である。
本日のピックアップ
もつ鍋居酒屋 鈴の屋
ホーチミン1区の日本人エリア・タイバンルン通りにある「もつ鍋居酒屋 鈴の屋」は、看板メニューのもつ鍋を筆頭に、やきとんをはじめとする酒に良く合うメニューを取り揃えています。店舗2階には個室が完備されているので、宴会での利用にも最適です。
- 「鈴の屋」のもつ鍋へのこだわり
現地のカフェ経営者は「やっと再開できたと思った矢先にまた閉鎖された」と困惑の声を上げている。
当局は今後も取り締まりを継続する方針であるが、周辺には通り抜け可能な路地が多く、また人的資源の制約もあることから、完全な管理にはなお課題が残されている。






































