<写真:doanhnhansaigon.vn>
ホーチミン市建設局は19日に開催されたベトナム革命報道記念日の記者懇談会において、2025年上半期に市内で深刻な交通渋滞が発生していないことを明らかにした。
建設局の発表によれば、同期間における市内の公共交通機関の利用者数は約2億6740万人に達し、前年同期と比較して10%の増加を記録した。
特にバスの利用者数は約4590万人にのぼり、前年比で5.8%の増加となった。
さらに、メトロ1号線(ベンタイン〜スオイティエン)については、運行開始から半年で乗客数が約1000万人に達している。
ホーチミン市内では、バスのサービス品質向上が進められており、乗客からの満足度も高まっている。
運転手や車掌の接遇改善、非現金決済による乗車割引制度の導入、乗換案内アプリ「MultiGo」の活用などが好評を得ている。
交通事故の発生状況については、上半期に547件が確認され、234人が死亡、285人が負傷した。
これは前年同期と比べて、事故件数が260件、負傷者数が249人減少していることを示している。
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また、交通事故の多発地点、いわゆる「ブラックスポット」は、対策の効果により3か所中2か所が解消され、現在は1か所のみが残っている状況である。
しかし、ホーチミン市の発表に対して、ネットユーザーからは「トゥードゥックの渋滞は深刻ではないのか」「いつも酷な渋滞に巻き込まれるが、深刻とは何か」といった声が寄せられている。




































