<写真:bnews.vn>
ベトナムの首都ハノイ市では、9月2日の建国記念日を前に、同市内各所が赤一色に染まりつつある。
2025年は1945年の独立宣言から80周年という節目にあたり、市民および観光客の祝賀ムードが一層高まっている。
歴史的象徴であるバーディン広場には、朝から晩まで多くの人々が訪れ、ホー・チ・ミン廟を参拝しながら記念写真を撮る姿が見受けられる。
記念式典に向けては、約3万人を収容可能な観覧席が設置されるなど、準備が着々と進行している。
旧市街をはじめ、ハンマー、ハンコット、ハンルオックといった繁華街においても、大小さまざまな国旗が至るところに掲げられ、細い路地裏にも党旗とともに掲出されている。
観光客はこの特別な街の装いを楽しみ、国旗をモチーフとしたTシャツや、ノンラー(ベトナムの伝統的な笠帽子)などの関連商品も販売され、記念ムードを後押ししている。
本日のピックアップ
わか葉ホーチミン1号店
ホーチミン1区タイバンルン通りの和食店「わか葉」。手作り和食や個室、接待・宴会にも使いやすい落ち着いた空間を紹介。
家族連れで街を訪れる市民の姿も多く、各所で写真撮影を楽しむ様子が目立つ。
建国80周年という歴史的な節目を迎えるにあたり、ハノイ市の街は祝賀の一体感に包まれている。

































