<写真:nld.com.vn>
ベトナム中部の都市ダナンで発生した金買取店強盗事件において、米国籍の男が容疑者として逮捕された。
容疑者は事件発生から約14時間後、ダナン市内のアパートで身柄を確保されたものである。
ダナン市警察によれば、逮捕されたのは米国籍のデール・ジェームズ容疑者(29)である。
8月26日夜、ジェームズ容疑者は同市ホアクオン区ヌイタン通りに位置する大手宝飾ブランドの店舗を襲撃した。
犯行時、ジェームズ容疑者はバイク配達員を装い、ヘルメットで顔を隠して店舗に接近したという。
警備員に刃物で傷害を負わせたうえで侵入し、貴金属類を強奪して逃走した。周囲にいた市民の一部は容疑者の逃走を制止しようと試みたという。
その後、ナンバープレートを外したレンタルバイクを使用してダナン市内を移動し、アパートへ戻ったとされている。
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ジェームズ容疑者はそのアパート内に盗品を隠していたが、翌27日午前10時30分頃、警察により逮捕された。
警察は現在も事件の詳細について捜査を継続している。



































