<写真:tuoitre.vn>
ホーチミン市警察経済警察部門は7日、著名ブランドを偽装した大容量飲料水を製造・販売したとして、トゥオン・ヴァン・ミー(39)とズオン・ドゥック・タイ(37)を、食品偽造および違法流通の容疑で起訴・拘留したと発表した。
警察の発表によれば、両容疑者は1日午後2時30分頃、ホーチミン市内のフートゥアン街区およびソムチェウ街区において、偽装飲料水の製造現場を摘発された。
犯行の手口は、正規ブランドの容器(容量18.5〜20L)を入手し、これに水道水または低価格の水を充填した上で、オンラインで購入した偽のラベルやシュリンク包装を貼付していた。
その後、ホーチミン市内の雑貨店に1本あたり3万8000〜4万ドン(約213〜225円)で卸売していたことが明らかになっている。
この行為は単なる商標権の侵害にとどまらず、衛生基準を満たさない水を消費者に提供するという重大な健康リスクを伴うものである。
警察は市民に対し、出所の不明な大容量飲料水の使用を避けるように注意を呼びかけるとともに、疑わしい製造・販売拠点を発見した際には速やかに最寄りの警察署へ通報するように促している。
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当局は現在、この事件の背後関係、偽ラベルおよび包装材の供給元、さらには流通ルートについても引き続き捜査を進めている。


































