<写真:tienphong.vn>
ベトナム中部の観光都市ダナンにおいて、歩道の不法占有が深刻化しており、観光客の安全や都市景観への影響が懸念されている。
ダナン市中心部のバクダン通り(ハン川沿い)では夜間、バーや飲食店が歩道いっぱいにテーブルや椅子を並べ、歩行者が車道を歩かざるを得ない状況が常態化している。
バクダン通りはダナン市の「応接間」とも称され、2024年末から交通安全モデル道路として整備が進められているが、実効性のある管理には至っていない。
さらに、ヴォーグエンザップ通り(海岸沿い)でも夜間に屋台や移動販売車が車道付近に停車し、歩道の占有が確認されている。
観光エリアのアントゥオン地区でも同様に、飲食店やマッサージ店が歩道を広く使用している状況である。
加えて、空港とダナン市内中心部を結ぶグエンバンリン通りや橋周辺の交差点でも、露店や飲食店による占有が続いており、歩行空間の確保が課題となっている。
ダナン市人民委員会は、歩道での営業を原則禁止とし、都市景観の改善と歩行者空間の確保を目指す方針を示した。
歩道幅に応じた利用区分の明確化を進めるほか、3月末まで是正指導を行い、4月末までに一斉取り締まりを実施する。
本日のピックアップ
元祖串カツ 恵美須商店
ホーチミン市1区のレタントン通りとタイバンルン通りの交差点にある元祖串カツ 恵美須商店。北海道に8店舗、タイに5店舗を展開する大衆居酒屋。平日も休日も毎日昼から深夜まで営業していて、安くいつでも楽しめる日系居酒屋です。店内にはビリヤードやダーツもあります。
その後も巡回を強化し、再発防止を図るとしている。
当局は公共空間の秩序回復と観光都市としての魅力維持に向け、継続的な管理強化が不可欠であると強調している。
































