ホーチミンには日本と同様、ヘッドスパを提供している美容室やマッサージ店が数多く存在します。
気温の高いホーチミンで毎日過ごしていると、暑さで頭皮がベタベタになってしまったり、疲れが溜まって頭が重く感じたりすることがありますよね。
そんな時はヘッドスパでリフレッシュすれば気分も快適です。
今回は、ホーチミン在住のPOSTEスタッフがおすすめのヘッドスパのお店を紹介します!

「アトリエファイン(Atelier Fine)」はホーチミン1区の高島屋内にある日系ヘアサロンです。
トータルビューティをコンセプトにしているため、ヘアカットだけでなくヘッドスパメニューも充実しています。
日本からスパニストをベトナムに呼び、指導をしているため、ヘッドスパの質の高さは随一。
頭皮の保湿トリートメントを使いながら頭のコリをしっかりとほぐす30分のヘッドスパが60万ドン(約3000円)、フケや頭皮のかゆみを防ぎ、血行促進やリフトアップの効果がある40分のリフティングヘッドスパが90万ドン(約4500円)、頭皮環境を整え、薄毛や脱毛を予防しながら発毛を促し、美しい髪を育む35分の育毛ヘッドスパが90万ドン(約4500円)です。
また、時間が無いけれどヘッドスパを楽しみたい方向けのオイルを一切使用しない20分のドライヘッドスパは30万ドン(約1500円)で受けることができます。

「アッカ(Hacca)」は日本の四季を感じることができるヘアスタイルの提案をコンセプトにしている日系美容室です。
ヘッドスパメニューは日本人に向けに作られた商品を使ったエイジングヘッドスパやオーガニックヘッドスパ、漢方ヘッドスパ、炭酸ヘッドスパなど種類は豊富です。値段はそれぞれ50万ドン(約2500円)、70万ドン(約3500円)、90万ドン(約4500円)、30万ドン(約1500円)です。
おすすめは漢方ヘッドスパ。
漢方成分が配合されたオリジナルクリームは頭皮の自己回復力を高めるだけでなく、血行促進や冷え、むくみ、眼精疲労、肩こりの解消などの効果もあります。
地肌をデトックスする効果もあるため、髪の毛がサラサラに生まれ変わります。日本では1万円はくらだない漢方ヘッドスパが90万ドン(約4500円)で受けれるのも嬉しいですね。
「RITA(リタ)」はレタントン通りに位置する日系ヘアサロンです。
サイゴンスカイガーデン横、ハイランズコーヒーの2階という、抜群の立地で高品質な日本製のプロダクトとベトナム人スタッフによる丁寧な技術を掛け合わせたヘッドスパ施術を受けることができます。
強い紫外線や、水、空気、ストレス等、日本よりも過酷な頭髪環境になりがちなベトナム。
オプションも充実しているので、炭酸と相性抜群のトリートメントを追加したり、フェイシャルやシェービング、気になる悩みに合わせた【選べるフェイシャルパック】等も追加でチョイス出来ます。
疲弊した頭皮環境をリセットしながらお好みのオプションを追加して下さい。
料金は60分39万ドン(約2000円)〜です。
「アンズスパ(An’s Spa)」はホーチミン1区にある本格的なマッサージが受けられるスパです。
大通りから一歩入ったヘム(路地裏)の中にあるため、落ち着いて施術を受けることができます。
「An’s Spa」の1番人気メニューであるヘッドスパは、気功や指圧、東洋医学に携わってきた専門家が開発しており、首や肩のコリまでとれると大好評です。
ヘッドスパは60分で40万ドン(約2000円)、シャンプーとのセットは75分で40万ドン(約2000円)です。
「グロウ・トーキョー(grow Tokyo)」はレタントン通りの近くにあるヘアサロンです。
店内はおしゃれで明るくリラックスしたヘッドスパを受けることができます。日本人の美容師が常駐しているので日本人の方でも安心です。
グロウ・トーキョーのヘッドスパは頭皮を綺麗にし、毛穴の汚れをしっかりと取り除いてくれます。
頭皮を洗い流した後にマッサージをすることで、頭や肩のコリをほぐしてくれます。値段は45万ドン(約2250円)です。
「アトリエトーキョー(Atelier Tokyo)」は日本の最先端な最良の技術をホーチミンでも提供している日系美容室です。
アトリエトーキョーで受けられるヘッドスパは施術時間を20分・30分・40分から選ぶことが可能。
頭皮を洗い流した後にマッサージをすることで、お仕事や子育てで凝り固まった頭や肩をコリほぐしてくれます。
使用しているシャンプーは全て日本の製品を使用しているので頭皮に負担がかかりにくく安心です。
30分25万ドン(約1250円)と、他の美容室よりも比較的に安い値段でヘッドスパを提供しています。
「グロウスパ(Glow Spa)」はグエン・フエ通りにあるマッサージ店です。
グロウスパで行っているヘッドスパでは、疲れた頭皮にバランスを取り戻し、健康な髪に最適の頭皮環境を生み出すトリートメントを使用しています。
ヘッドスパメニューには頭皮マッサージだけではなく、首や腕、肩のマッサージも含まれているので、疲れが溜まっている人にもおすすめです。髪質が乾いているのか、ダメージに弱いかなどを診断して、髪質に合うシャンプーを使用してくれます。
髪質に合ったシャンプーをすることで髪の状態を良くし、頭皮をマッサージすることで頭皮も髪の毛も良い状態にしてくれます。
値段は62万ドン(約3100円)〜105万ドン(約5250円)とシャンプーの種類によって分かれており、施術コースは60分コース、75分コース、90分コースの中から選ぶことができます。
「アヴェダハーバルスパ&ウェルネス(Aveda Herbal Spa & Wellness)」はインドの伝統的なスパサービスを行なっているお店です。ボディ、フェイシャル、ヘッドスパなど様々なメニューから選ぶことができます。
チャンピ(CHAMPI)という伝統的なインドのヘッドマッサージは、約90分間の施術で45万ドン(約2250円)です。
チャンピとは別名「インディアンマッサージ」と言われているマッサージです。
このマッサージの特徴は椅子にかけてストレスに関する部分やエネルギーのバランスをとっている部分に刺激を与える特徴的なインド式のヘッドマッサージです。
「ワイケーシーウェルネスはホーチミン3区にあるマッサージ店です。
ワイケーシーウェルネスで行なっているヘッドスパでは頭皮に溜まった汚れを洗い流してくれるだけでなく、毛根に栄養を与え、ハリとツヤのある健やかで美しい髪の毛にしてくれます。
ボディーマッサージなどがパッケージになっている3時間と4時間のコースがあり、値段は120万ドン(約6000円)〜。
コースメニューのうち、ヘッドスパの施術時間は75分で80万ドン(約4000円)です。
ホーチミン1区のベンタン市場近くにある「AUBE HAIR & SPA international」。
日本に270店舗・海外に20店舗の美容室を展開するAUBEブランドのベトナム1号店です。
店名にもスパと入っている通り、この美容室のおすすめはヘッドスパ。
サロン内3階はヘッドスパ専用フロアになっており、個室でヘッドスパを受けることができます。
さらにヘッドスパを担当するのは、ヘッドスパを施術する専門的な技術者であるスパニスト。
ツボをしっかり刺激してくれるヘッドスパで、思わず寝落ちしてしまうような気持ち良さです。
老廃物を流し、頭皮の環境が改善されるため、髪の毛の健康状態も良くすることができます。

「ヴェルヴェットエー(velvet A)」は2018年にホーチミンのドンコイ通りにオープンをした日系美容室です。ヘッドスパには炭酸シャンプーを使用したスパークリングエイジングスパとプレミアムエイジングスパの2種類があります。
炭酸シャンプーは通常のシャンプーでは落としきれない汚れをきれいに落とすことができるといわれています。
また、炭酸により頭皮の血行がよくなり、美しい髪が保たれる効果も期待されています。値段は髪の長さによって異なり、スパークリングエイジングスパが50万ドン(約2500円)〜60万ドン(約3000円)、プレミアムエイジングスパが100万ドン(約5000円)〜110万ドン(約5500円)です。
「カル(KAL)」は7区にある日本人美容室。
【ファミリーフレンドリー】をコンセプトに大人から子供まで家族連れでも誰でも利用しやすい美容室です。
炭酸シャンプーを使用する「カル」のヘッドスパは頭皮の汚れを浮かし、血行を促進する効果があります。
日本人スタイリストが担当するため、強くしてほしいや弱くしてほしいなど細かい要望もでき安心。疲れが溜まってる方には強めのマッサージがおすすめです。
ヘッドスパはフルフラットベットで行うため、リラックスした時間を過ごすことができます。値段は30分で50万ドン(約2500円)です。
「クレオヘア(CLEOhair.)」はネイルサロン「美沙那/びしゃな(Nail Salon Bishana)」と同じ建物の2階にある日系の美容室です。クレオヘアで受けるヘッドスパはゆったり癒されるために別室での施術が行われます。
同店のヘッドスパのはオゾンのミストを浴びながら頭皮をマッサージを受けられるのが特徴。
このミストがシャンプーで浮き上がった汚れなどを綺麗に洗い流してくれるのだそう。値段は60分60万ドン(約3000円)です。
ホーチミンのヘッドスパはいかがでしたか?
ホーチミンには日系美容院も多くあり、安心してヘッドスパを受けられるお店がたくさんあります。
最近、お仕事や暑さで「つかれたな」と感じている方は、次のお休みにヘッドスパで癒されてみるのはいかがでしょうか?
※この記事に記載されている情報は2023年5月のものです。本記事に記載されている情報は予告なしに変更される場合がございますが、ご了承ください。