ハノイでお土産を買う時、何を買えばいいのでしょうか? ばらまき用のお菓子やコスメ、ナッツやTシャツなどハノイでは有名なお土産がたくさんあります。また、どこにお土産が売っているのかも知りたいところです。今回はスーパーなどで買える手ごろなお土産から高級感のあるお土産を紹介するとともに、知っておきたいハノイのお土産屋さんも紹介していきます。
ハノイに観光や出張に行った際、何のお土産を買うか迷いますよね。そんな方のためにハノイに来た時におすすめのお土産を紹介します。
お土産といえばお菓子や飲み物が定番ですよね。ベトナムではコーヒーやチョコレート、ココナッツ、ドライフルーツなどお土産にもってこいのお菓子や飲み物がたくさんあります。ここではおすすめの飲食物のお土産を紹介します。

ベトナムコーヒーはベトナム独自の淹れ方で作られた伝統的なコーヒーです。ベトナムでコーヒー豆の生産が始まったのは19世紀後半で、現在ではブラジルに次ぐ世界第2位のコーヒー豆生産量を誇っています。そんなベトナムで生産されるコーヒー豆はロブスタ種とアラビカ種と呼ばれるものです。ベトナムでは特に栽培が簡単なロブスタ種が多く生産されています。ロブスタ種は味が強く、かなり渋みがあるため、ベトナムではコンデンスミルク(煉乳)を入れて飲むのが一般的です。値段は約2万ドン(約100円)〜100万ドン(約5000円)と手頃な値段のものから高級なものまで様々な商品があるのでお気に入りのコーヒーを探してみてください。アルミのコーヒーフィルターも5万ドン(約250円)〜40万ドン(約2000円)とピンからキリまであります。

ベトナムは世界が認めるカカオ生産国。その質の高さと味の良さから世界から注目を集めています。ベトナムで人気のチョコレートブランドには「MAROU(マルゥ)」や「Pheva(フェヴァ)」、「SAVIE(サヴィ)」、「ALLUVIA(アルヴィア)」、「Legendary Chocolatier(レジェンダリ・ショコラティエ)」、「D'art(ディアート)」などがあります。どれも観光客から人気が高い定番のお土産です。夏はすぐに溶けてしまうので冬の季節に購入するのがおススメです。値段はサイズによって異なりますが、約5万ドン(約250円)~10万ドン(約500円)で購入することができます。

ベトナムでは日本と違い、料理の中にコショウを使用するのではなく、料理と一緒にコショウとライムなどが出されることが一般的です。スーパーでは「レモン塩コショウ」や「ライム塩コショウ」として販売されており、お土産としても人気があります。日本とは少し違った味のコショウがあるため料理好きの友人に渡すのにぴったりなお土産です。スーパーで主に販売されていることが多く、値段は2万ドン(約100円)~5万ドン(約250円)とお手頃価格です。

ベトナムのビールは日本のビールと違い薄味で暑い季節にスッキリと飲める味わいが特徴的です。ベトナムのレストランではグラスに氷を入れて飲むのが一般的です。また、ベトナムのビールはとても安く、ベトナム国内生産品であれば1本8500ドン(約43円)~1万8000ドン(約90円)ほどで購入することができます。地域によって様々な種類のビールが販売されているので、飲み比べをしてみるのもいいかもしれません。国内産のビールだけでなく日本のサッポロも人気です。しかもベトナムに工場のあるサッポロ商品は、確かな品質と美味しさをベトナム価格で楽しむことができます。
※アルコールは日本への持ち込みが制限されているので注意が必要です。
2280ml以上の種類の持ち込みには、お酒の種類ごとに酒税法で税金がかかります。
出典:海外旅行者の免税範囲(税関)

蓮はベトナムの国花だけあってベトナム各地で蓮の花を見ることができます。その中でも最も良い香りの花は北部に咲きます。そのハスをもとに作られたのがハス茶です。別名Lotus Tea(ロータスティー)と呼ばれることもあります。日本ではあまり知られていませんが、実はハスはレンコンの花なんです。ハス茶には血行促進や美白効果、安眠効果など様々な効能がありとても健康によく、ベトナムが最も有名な産地なのでお土産にピッタリです。特に主要な産地はベトナム北部のハノイ周辺なのでおすすめです。値段は約4万ドン(約200円)と手ごろなものから約20万ドン(約1000円)ほどの価格など様々です。

「バイン・ドウ・サイン(Banh Dau Xanh)」とは緑豆などの豆類をすりつぶしサイコロ状に固めた不思議な味わいがするベトナム伝統のお菓子です。中国茶やハス茶と共に食べると美味しさが口の中に広がります。粉状のお菓子なので食感も口の中で溶けていくような感じです。小袋で大量に売られていることが多くばらまき用のお土産に最適です。スーパーなどで24個入り約3万ドン(約150円)とお手頃価格で購入することができます。

「インスタントフォー」はベトナム定番のお土産です。ベトナム料理のフォーがインスタントで販売されており、日本でもベトナム料理を楽しむことができます。インスタントフォー、インスタントヌードルともにスーパーで数えきれないほどの種類が販売されており、どれを買えばいいのか選べないほどです。インスタントフォーはインスタントヌードルのように鍋で煮ると上手くできないのでドンブリに麺やスープ、ネギ、もやしを入れ、熱湯を入れ2分ほど蒸らすと美味しくいただけます。値段は1袋当たり約5000ドン(約25円)ととても安いです。

ミエンはハノイでは代表的な麺料理として使われる材料です。半透明で細い麺なので日本の春雨に似ていますが、日本の春雨よりもコシがあり、料理しやすいです。ネギや卵、中華風スープを入れてスープ春雨のようにして食べたり、野菜や肉と一緒に炒めて焼き麺として食べたりすることもできます。麺が少し柔らかく、スーツケースにも詰め込みやすいと評判です。

「バインセオ」とは豚肉やエビ、野菜などを炒め、炒めた具をオムレツのように包んだ料理です。バインセオの皮は米粉やココナッツミルクなどを混ぜた生地を薄く伸ばして焼いたものです。その皮の部分の材料が「バインセオ(Bánh xèo)の粉 」です。これがあれば日本でも簡単にバインセオの皮が作れ、ベトナム料理を味わうことができます。

ベトナムのライスペーパーは日本の春巻きの皮と違い、硬い感触で紙に近いです。ライスペーパーでバインセオを包んで食べるのが一般的なバインセオの食べ方です。また、ライスペーパーでエビや野菜を巻くことで生春巻きを作りこともできます。

ドライフルーツは果物を乾燥させたお菓子でベトナムのコンビニやスーパー、市場などいたるところで販売されており安く手軽に購入することができます。パイナップルやマンゴー、パッションフルーツ、パパイヤなど様々な種類のドライフルーツがベトナムでは販売されています。日持ちもするのでお土産には最適です。種類やパッケージにもよりますが、約5万ドン(約250円)で購入できます。

「コーヒージョイ」は東南アジアに拠点を置くインドネシアのお菓子メーカーの人気商品です。インドネシア産のコーヒー豆を使用した、軽い食感のサブレで小分けにされているのでばらまき用のお土産にピッタリです。ベトナムでも人気の「コーヒージョイ」は多くのスーパーマーケットで販売されています。スーパーでは約15万ドン(約750円)ほどで購入できます。

「コンデンスミルク」はベトナムコーヒーを飲む際に入れるのが定番です。そのため、ベトナムのスーパーではコンデンスミルクが大量に販売されています。なぜベトナムコーヒーにコンデンスミルクが定番かというとフランス領時代の影響があります。フランスにはカフェ・オレというメニューがありますが、植民地時代、ベトナムには冷蔵庫が普及していなかったためミルクに代わって常温で保存可能なコンデンスミルクでカフェ・オレを楽しんだそうです。スーパーでは小分けにされたものが販売されており約2万ドン(約100円)で購入することができます。

ベトナムでは様々なナッツが販売されており、特にカシューナッツの生産量はベトナムが世界第一位なんだとか。スーパーなどにはカシューナッツはもちろんピーナッツなクルミ、ピスタチオといったナッツ類がたくさん販売されています。ベトナム人はひまわりの種がとても好きでカフェに行った際に注文する人が多いです。さらに道端でも食べている人がたくさんおり、歩道にひまわりの種の殻が大量に落ちているなんてこともあります。ちなみにスーパーでカシューナッツは約7万ドン(約350円)ほどで購入できます。

ベトナム独自の調味料もお土産として渡してみるのもいいかもしれません。バインミーの屋台やローカルのレストランなどによく置いてあるチリソースや魚醤などは日本にはない味なので珍しがられるでしょう。チリソースはかなり辛さが強いものの、酸味や甘みなどもある調味料なので日本に持って帰り料理で使ってみるも面白いかもしれません。スーパーでは約6000ドン(約30円)で販売されています。
ベトナムのお土産は飲食類だけではありません。ベトナムの伝統工芸品やベトナム独特のお土産など様々な種類のお土産があります。特にハノイはコスメや焼き物、刺繍などお土産として日本に買って帰ると喜ばれるものがたくさんあります。

バッチャン焼きはハノイの中心部から10キロメートルほど離れたバッチャン村という場所で作られている陶器でマグカップや茶碗、お皿、醤油瓶など様々な種類があります。また、陶器にデザインされている絵柄も多彩で金魚や蓮、菊などがあります。バッチャン焼きは安価ではないものの日常的に使えるのでお土産として喜ばれること間違いなしです。

巾着袋やポーチに丁寧に手刺繍されている手刺繍小物は普段使いもできてお土産として人気の小物です。また、小物だけでなく額に入れて絵画のようにして飾る手刺繍の作品もありとても繊細できれいな仕上がりになっています。ハノイには手刺繍店がたくさんあるのでいろいろなお店を見て比べてみてください。
ベトナムの国旗がTシャツ全体にデザインされたものやバイクの交通渋滞がデザインされているものなどユーモアあふれる様々なデザインのTシャツが販売されてます。ハノイの日常的な風景がデザインされているのでハノイを旅行した人は思い出になるでしょう。一方で市場や路上で販売されてているTシャツの中には偽物が混じっていたり、購入する際に高額な価格で販売されることがあるので注意が必要です。1枚当たり約8万ドン(約400円)~50万ドン(約2500円)で購入することができます。
ハノイにはお土産におすすめのコスメ製品が多くありますが、中でも日本人に人気なのがオーガニック・ヴァージンココナッツオイルとナチュラルソープ。オーガニック・ヴァージンココナッツオイルは冬の乾燥肌に効果抜群の商品です。さらに肌だけでなく顔や髪にも使えるのでとても便利です。スーパーで約4万ドン(約200円)で販売されています。ナチュラルソープは蓮やココナッツミルク、ハーブなどを原料に作られており、肌に良い素材が使用されています。値段は1個8万ドン(約400円)です。
プラカゴとは梱包などで使用されるポリプロピレンテープを編んでカゴにしたもので、特徴はなんといっても軽くて丈夫なことです。さらに水に濡れても問題ない素材なので雨が降った時や海に遊びに行くときでも大丈夫。観光地や市場でよく販売されており、様々なデザインのものがあります。使い勝手がかなりいいのでお土産用と自分用に購入する方もたくさんいます。価格は大きさや購入する場所によって異なりますが、約10万ドン(約500円)~20万ドン(約1000円)で販売されています。

ハノイの有名な観光地である旧市街にはコースターや文房具、キーホルダーなどお土産を買うにはちょうどいい文房具専門店が数多くあります。その中でも人気なお土産はベトナム柄のメモ帳です。ビンテージの古い味のあるメモ帳やベトナムの風景がデザインされているメモ帳など様々な柄があります。ベトナムのお土産ということがすぐわかるのはもちろん、普段の生活で使えるので最適です。
「ホーロー食器」はベトナム北部の工業地帯であるハイフォンで製造される食器です。1960年代から製造が始まったホーロー食器は2000年頃には高品質なベトナム製品として認定されました。フランス風のデザインがされたホーロー食器はお皿やトレイ、マグカップなど様々な種類が販売されています。種類や大きさによって値段は異なりますが約10万ドン(約500円)ほどで購入することができます。
ナチュラルソープはココナッツミルクやハーブ、蓮などの天然素材を使用して作られた石鹸です。肌にいいのはもちろん、メイクを落としができ洗顔後のさっぱり感が気持ちよくお土産としても人気が高いです。価格は1つ8万ドン(約400円)ほどで気軽に購入することができ、お土産だけでなく自分用にも購入したい商品です。
ハノイにはお土産屋さんが数多くあります。特にホアンキエム地区の旧市街には専門的なお土産屋さんが多く、手刺繍商品や食器、衣類などを専門に取り扱っているお店もあるので観光地を探索しながら様々なお店に入ってみるのもいいかもしれません。それに加えて、スーパーや空港などでもお土産を販売しています。ここではお土産を販売しているお店をホアンキエム地区、ハイバーチュン地区、タイホー地区と地区別に紹介します。
タイホー(Tay Ho)地区はハノイの観光地として有名な地区でホアンキエム湖や旧市街といった多くの観光客が訪れる場所があるだけに様々なお土産屋さんがあります。
「TAN MY」は手刺繍商品を専門に取り扱うお土産店です。ホアンキエム湖から徒歩5分ほどの場所に位置しています。店内には巾着袋やポーチといった普段使いできるものから繊細なデザインが施されて額に入れて飾るような手刺繍作品なども販売されています。それぞれの商品には手刺繍で細かなデザインがされているので、お土産で喜ばれること間違いなしです。値段は8万ドン(約400円)~ととても手頃に購入することができます。
TAN MY 詳細情報
「CHIE」はJICAがプロデュースするお土産店で、ベトナムの少数民族が作る雑貨品が販売されています。ベトナムには60近くの民族がある多民族国家です。その民族が作る繊細な刺繍製品は外国人にとても人気です。機械化が進み、お土産も工場で大量に生産されるようになりましたが、ここで販売されている商品はすべてベトナムの少数民族による伝統的な手法で造られています。クオリティの高いポーチや手提げバッグ、ぬいぐるみなどが販売されています。
CHIE 詳細情報
「COLLECTIVE MEMORY(コレクティブ メモリー)」はハノイ大教会から徒歩3分ほどの場所にあるお土産屋さんです。Tシャツや手提げ袋、置物や雑貨などベトナムをモチーフにした様々なお土産が販売されています。店内はレンガ造りのおしゃれな雰囲気で様々な国の外国人が訪れています。
COLLECTIVE MEMORY 詳細情報
「安南パーラー」は旧市街にあるお土産屋さんです。店内ではカフェも営業しており、観光の合間に休憩することもできます。「安南ラスク」と呼ばれるベトナムで有名なバインミーをラスクにしたお菓子は「安南パーラー」のオリジナル商品です。その他にもこの店でしか手に入らないオリジナル商品がたくさんあります。カフェではベトナムの「チェー」と呼ばれるデザートやローカルフードも楽しむことができます。
安南パーラー 詳細情報
「GINGKO(ギンコ)」はフランス人とベトナム人が手掛けたブランドでホーチミン、ホイアン、ハノイに店舗を展開している人気ブランドです。ベトナムの日常的な風景がデザインされたTシャツやバッグが販売されているほか、おしゃれなデザインのサンダルやコースターなども販売されています。Tシャツ約60万ドン(約3000円)やバッグ400万ドン(約2万円)と高めですが、デザインや素材にこだわっており、満足すること間違いなしです。
GINGKO 詳細情報
「JAMLOS(ジャムロス)」はハノイ大教会近くにあるキャンバスバッグを販売しているお店です。シンプルでナチュラルな店舗が印象的で通りがかると思わず目を引いてしまいます。店内にはバッグパックやトートバッグ、ショルダーバッグといった様々な形をしたお洒落なバッグが並べられています。普通のバッグの形とは少し異なり、三角形や四角形、丸形などの形で男女ともに使えるデザインです。価格はバッグ類は20万ドン(約1000円)~40万ドン(約2000円)とお手頃な価格で購入することができます。
JAMLOS 詳細情報
「MAROU CHOCOLATE(マルゥチョコレート)」は2人のフランス人がベトナム産のカカオの魅力を知り、その魅力を伝えるために始めたお店です。日本でもマロウチョコレートは販売されていますが、ベトナムでしか販売されていない味や限定品もあります。マロウチョコレートの原材料はカカオ豆とサトウキビから取れる砂糖のみを使用しています。乳化剤やバニラなどその他の原材料は一切使用されていません。ベトナムではホーチミン、ダナン、ハノイなどベトナム各地で購入することができます。値段は小さいサイズで約8万ドン(約400円)ほどです。
MAROU CHOCOLATE 詳細情報
「PHEVA CHOCOLATE(フェバチョコレート)」はダナン発のチョコレート専門店で色とりどり様々な種類のチョコレートを取扱っています。種類別にまとめて販売もされていますが、自分で好きな種類を詰め合わせることもできます。パッケージも種類豊富にきれいな色をしているためお土産にはぴったりです。パッケージされたものは12枚入りで約8万ドン(約400円)ほどなので気軽に購入することができます。お土産を渡す人によって色を変えてみてもいいかもしれません。
PHEVA CHOCOLATE 詳細情報
「RUNAM CAFE(ルナムカフェ)」はハノイ大教会のすぐそばにあるカフェで店内ではベトナム産コーヒー豆や雑貨商品を購入することができます。店内は落ち着いた雰囲気のオシャレなカフェでの観光の合間にのんびりと過ごすことができます。コーヒー約8万ドン(約400円)やケーキ約9万ドン(約450円)の他にコース料理なども用意されいます。カフェがメインですが上質なコーヒー豆や雑貨なども販売されており、コーヒーの好きな方には喜ばれること間違いなしです。
RUNAM CAFE 詳細情報
「AJISAI(アジサイ)」は2013年に日本人向けのお土産店をしてオープンしたお店です。店内には種類豊富にベトナム各地の様々なお土産が販売されています。ベトナムコーヒーや手刺繍商品、バッチャン焼き、プラカゴバッグなど「AJISAI」に行けばベトナムのお土産は代だいたい購入することができます。店舗の3階にはアオザイのレンタルや貸しロッカー、ツアーラウンジなど観光客にとって嬉しいサービスが整っています。
AJISAI 詳細情報
ハイバーチュン(Hai Ba Trung)地区は日本人在住者の多く住む、日本人街の1つで日本食料理レストランやスーパーなど生活に便利な施設が整っています。そんなハイバーチュン地区にあるお土産屋さんはどのようなものが販売されているのでしょうか?
「スターロータス」はベトナムの雑貨などに加え、スタールビーと呼ばれる宝石も取り扱っています。店内は少し狭いものの、クッキーやナッツ類の食べ物系のお土産やベトナムをモチーフにした文房具や置物など様々な商品を取り扱っています。おすすめのお土産はベトナム名産のスタールビーです。スタールビーを用いた指輪やペンダントはスターロータスのオリジナルデザインがされており、ココでしか購入できないレアな商品です。店舗は3階建てになっており、各階に様々なお土産が所狭しと並べられています。
スターロータス 詳細情報
「CHULA」はスペイン人のデザイナーと建築家が立ち上げたハノイ発のファッションブランドです。販売されている洋服は個性的なデザインをしています。また、デザインだけでなく服の形や使用する素材にもこだわっており、一着の服をできるだけ長く着続けてほしいという思いで造られているそうです。Tシャツやジャケット、ドレスなどが販売されており、どれも特徴があり、選ばれた生地を使用しているので一度試着すると満足すること間違いなしです。
CHULA 詳細情報
いかがでしたでしょうか? ハノイにはバラマキ用のお菓子やベトナムらしい小物など、様々なお土産があります。しかし、市場などではいまだに外国人観光客を狙ったぼったくりや盗難などが発生しています。お土産を買う際の値段交渉や観光地での街歩きには気をつけて、お土産選びを楽しみましょう!
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