日本の国土交通省航空局が4月28日、ベトナムの新興航空会社バンブー航空から出されていた外国人国際航空運送事業の経営許可申請を許可した。
航空系のニュースサイトAviation wireなどが報じた。
就航は5月20日でホーチミン・ハノイから東京・成田と大阪・関西へ乗り入れるという。
バンブー航空の日本への就航路線は、ホーチミン〜成田線とホーチミン〜関西線、ハノイ〜関西線の3路線だ。
いずれもデイリー運航の週7往復で、使用される機材はエアバス321neo。
現在、バンブー航空は国内路線の拡大を続けており、ベトナムでの存在感を強めている。
また、国際線は韓国や台湾に4路線運航している。
3月29日にはハノイ~チェコ・プラハ線の就航を予定していたが、新型コロナウイルスの影響で就航を延期していた。
日本にはゴールデンウィークにホーチミン 〜茨城〜ハノイ線のチャーター便を運航した実績がある。
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※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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