ベトナム民間航空管理局は運輸省に対して、ハノイ・ノイバイ国際空港の滑走路と誘導路の修繕工事のための夜間の空港閉鎖時間を短縮するよう要請した。
民間航空管理局によると、新型コロナウイルスの影響で激減していた離発着便数が最近増加傾向にあるが、現状では1時間あたりの滑走路の運用能力は25便しかなく、特にピーク時の遅延につながっているという。
ノイバイ国際空港では滑走路の修繕工事が行われており、運用できる滑走路が1本しかないため、離発着数を増加させる目には運用時間を長くするしかないという。
具体的に、民間航空管理局は夜間の空港閉鎖時間を現在の0時30分〜6時30分から30分短い0時30分〜6時00分に短縮することを提案している。
以前、民間航空管理局はノイバイ国際空港の2020年9月1日〜2021年1月31日までの空港閉鎖時間を0時30分〜6時30分にすることを決定していた。
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ノイバイ国際空港の滑走路修繕工事は2兆ドン(約91億円)の投資がされ、6月26日から行われていた。修繕工事が完了するのは2022年の旧正月を予定している。

































