<写真:VN Express>
保健省によると、16日、ロシア製の新型コロナウイルスワクチン「スプートニクV」1000回分がハノイ・ノイバイ国際空港に到着した。
このワクチンはニコライ・パトルシェフ ロシア連邦安全保障会議書記の訪越に合わせて寄贈されたもので、国内で初のロシア製ワクチンとなる。
パトルシェフ書記はベトナムに16日〜17日まで滞在するという。
受け取ったワクチンは、ベトナム国立衛生疫学研究所で保管される。
また、ロシア製ワクチンの接種開始日については政府が決定するという。
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2月、ベトナムはアストラゼネカ製のワクチンを受け取っており、3月8日から接種を開始していた。
ワクチンの接種は感染リスクが高いとされる11のグループを対象に行われ、これまでに1万6000人近くが接種をしている。




































