<写真:VN Express>
16日朝、ホーチミン大学メディカルセンター(HCMC University Medical Center)の医療スタッフ2人が新型コロナウイルス感染していることが確認され、同病院に閉鎖措置が取られた。
この病院は保健省により運営されており、1日最大6000人の患者を受け入れるだけでなく、新型コロナウイルスの治療でも最前線の施設となっていた。
4月下旬から流行している第4波で、ホーチミン市では大きな影響を受けており、新型コロナウイルスの主要な治療施設となっている熱帯病病院を含む5つの病院でクラスターが確認されている。
熱帯病病院では、12日からロックダウンが講じられており、少なくとも従業員60人とその濃厚接触者7人の感染が確認されているという。
6月17日朝の時点で、ベトナム国内では新たに158人の新型コロナウイルス感染が確認されており、うちホーチミン市で確認されたのは45人となっている。
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