<写真:VN Express>
約2年間に渡る運航停止の末、13日からシンガポール航空がホーチミン線、ハノイ線の一部を再開させるという。
同航空の公式フェイスブックによると、シンガポール発ホーチミン行きは毎週月曜日と木曜日、ハノイ行きは毎週金曜日に運航される予定だという。
これに先立ち、ベトナムは1月1日からワクチン接種率が高い8の国・地域との国際線再開を承認しており、シンガポールもこれに含まれていた。
近年、シンガポール人の投資家はベトナム市場に目を向けており、シンガポールには1万2000人のベトナム人が居住しているという。
ベトナムへの入国者については、必要回数のワクチンを接種していること、または新型コロナウイルス感染からの回復を条件に、入国後3日間の自主隔離が要請されている。
また、2歳以下の子供を除き、入国者は出発72時間前にPCR検査で陰性判定を得ることが条件となる。
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一方で、オミクロン株の感染が確認されている国・地域からの入国者に対しては、ノイバイ国際空港やタンソンニャット国際空港到着時に迅速検査の実施が求められており、費用は5ドルだという。
































