<写真:VN Express>
ハノイ市の夫婦が車の冷却水2缶をビールとコーラと間違えて飲み、入院した。
16日、108軍中央病院内科・毒物科の医師によると、患者2人は自分たちが車の冷却液を誤飲したと認識した後、パニック状態となり入院した。
夫婦は、知人から赤と緑の2つの缶を渡され、緑色はビール、もう1つはコーラだと思い飲んだが、味がしないことに気づき、缶に印刷されている情報を確認したところ、車のエンジンの冷却水を飲んでいたことがわかった。
2人は病院で応急処置、胃洗浄を行った後、3日間入院し、退院した。
同市当局によると、車の冷却水の主成分はエチレングリコールで、色も匂いもなく、味は少し甘いという。人体に入るとグリコール酸とシュウ酸に分解され、腎不全、脳障害、低血圧、死亡の原因となる可能性がある。
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缶の情報表記は英語で書かれており、誤解を招く恐れがある。




































