〈写真:Tuoi Tre〉
ベトナム政府は25日、脱石炭依存とクリーンなエネルギーの利用促進に向け、ベトナム初のグリーン水素プラントが来月着工される予定であることを明らかにした。
政府の声明によると、TGS Green Hydrogen社は南部のベンチェ省にプラントを建設し、2023年第1四半期から試験操業を開始する予定である。
19.5兆ドン(約1070億8231万円)のプラントは、当初は年間2万4000トンのグリーン水素、15万トンのアンモニア、19万5000トンの酸素を生産し、後に生産能力を2倍以上に引き上げられる予定である。
ベトナムは、2030年までに総発電設備容量をほぼ2倍の14万6000メガワットに引き上げ、再生可能エネルギーの利用と石炭への依存を減らす目標を立てている。
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