<写真:VN Express>
国連総会は2023年〜2025年の国連人権理事会としてベトナムを含む14か国を選出した。
国連の広報部門「UN WebTV」によると、アメリカ・ニューヨークの国連本部で11日に行われた選挙でベトナムは総数189票のうち145票を獲得した。
選出された他の13か国はアルジェリアとバングラデシュ、ベルギー、チリ、コスタリカ、ジョージア、ドイツ、キルギスタン、モルディブ、モロッコ、ルーマニア、南アフリカ、スーダンであった。
候補者は5つの地域に分れており、アジア太平洋地域は最も競争率が高い。
ベトナムは東南アジア地域で唯一の候補者であった。
結果発表後、今回の選出についてベトナム代表団の団長であるファム・クアン・ヒュウ外務副大臣は、国際舞台で絶えず強化・向上しているベトナムの地位と評判を証明するものであり、国際社会がベトナムの人権保護への努力と成果を認めていることを示すものであると述べた。
ベトナムのダン・ホアン・ザン国連大使は人権理事会の重要性と候補者間の高い競争力を強調し、ベトナムは今後3年間にわたって人権保護と促進という大義に貢献していくとした。
また、ベトナムはグローバルな問題に対応するため、対話と協力を通じて脆弱なグループの保護や人権の確保といった優先事項を推進していくと続けた。
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ベトナムが国連人権理事会に選出されるのは2014年〜2016年に次いで2度目となる。
47か国からなる同機関は人権の促進と保護を任務としている。




































