〈写真:tuoi tre news〉
世界の食を紹介するウェブサイト「テイストアトラス(TasteAtlas)」が「世界の屋台料理ベスト50」を発表し、ベトナムの「バインミー(Banh mi)」が6位にランクインした。
バインミーはバゲットに肉やパテ、野菜などを挟んで食べるポピュラーな料理であり、地域によって具材やレシピが異なる。
TasteAtlasによると、従来のバインミーはバゲットと肉、調味料で構成され、野菜が加えられないことが多かったという。
現在ではコールドカットやフレンチバター、マヨネーズ、レバーパテ、キュウリ、パクチー、ピクルス、オイスターソース、ニンニクといった具材が挟まれており、様々なアレンジによる可能性は無限大である。
バインミーに使用されるバゲットは表面が繊細で柔らかく、噛み応えがあり、中身は柔らかで淡く甘い香りがするものが良いという。
同社のランキングでは中国の「焼き餃子(Guotie)」が首位を獲得し、2位にはマレーシアの「ロティ・チャナイ(roti canai)」、3位にはメキシコの「タコス(tacos)」がランクインした。
本日のピックアップ
DYMメディカルセンター(ハノイ・ホーチミン)
2020年に1区「mPlaza」内にオープンした「DYMメディカルセンター」。ニューヨークやバンコク、香港にも展開する日系のメディカルセンターです。日本基準が採用された健康診断を受けることができ、結果も日本語でもらえるので安心です。
TasteAtlasは世界各国の料理や飲み物を1万点以上掲載し、伝統料理を紹介する世界有数のサイトとして知られており、同サイトに掲載されたレシピは料理評論家やジャーナリストにも高く評価されている。

































