<写真:VnExpress>
旅行代理店であるFlight Centre U.K.社のデータによると、航空運賃の高騰にも関わらず、ベトナムを含むアジアの観光地は、パンデミック後に海外旅行者からの人気が高まっていることが明らかになった。
CNNは同社のデータを引用し、イギリスからベトナム、マレーシアへのフライト予約は2022年初頭と比較して、2200%以上も増加しているとして報道した。
ベトナムへのエコノミークラスの運賃は前年比で25%増、タイへの航空運賃が50%増となっており、2019年との比較ではアジアへの運賃は約50%かそれ以上の増加となっている。
米国旅行サイト「ホッパー(Hopper)」のエコノミストであるヘイリー・バーグ氏によると、新型コロナウイルス規制を解除し、海外旅行者を受け入れる観光地の需要は非常に高い。
東南アジア諸国は新型コロナウイルス規制の大半を解除し、外国人観光客を受け入れている。
ベトナム民間航空局(CAAV)によると、今年1~2月にベトナムの空港を利用した海外観光客数は470万人に達し、前年同期比で1959%増となった。
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ベトナムは東南アジア諸国の中でも早期的に国境を再開したが、昨年の外国人観光客数はパンデミック前の20%程度である360万人に留まっていた。
今年は外国人観光客800万人の受け入れを目標としている。




































