<写真:Tuoi Tre>
ダナン市内の運河や湖で魚の大量死が発生し、ダナン下水道会社は20日に大量死に関する報告書を同市建設局に送付した。
同報告書によると、同市のフーロック運河では過去6日間で魚の死骸約2トンが回収されている。
同社のフイン・チュン・ニャン副社長によると、大量死の原因はシーズン初めの雨で水環境が変化したためであるという。
同市では15日にリエンチュウ区ホアカンナム(Hoa Khanh Nam)街区の運河で魚の死骸が確認され、その数日後には運河とチュンギア湖で更に多くの死骸が発見された。
同湖付近に在住するリエンさんによると、周辺には大きな工場はなく、天候の急変時に魚の大量死が発生することがあるという。
同湖では悪臭に対処し、水質と透明度を向上させるため、水生植物が栽培されているが、水生植物では魚の大量死と悪臭を完全に解決することはできていない。
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同社の衛生作業員が15日から運河と湖で死骸の除去を行うとともに、同社は死滅の原因を突き止めるため、関係部署と協力して水のサンプルを検査している。































