<写真:nld.com.vn>
ベトナムの自動車メーカーであるビンファスト(VinFast)は、25日にインドのタミルナドゥ州トゥートゥコルディ市で、統合型電気自動車製造施設の起工式を行う予定である。
同起工式は、ビンファストとタミルナドゥ州政府との戦略的パートナーシップの重要な進展を示し、インドおよび地域におけるグリーン交通の発展を促進する共通の目標に向けたものであるという。
この戦略的パートナーシップは、2024年1月6日に協力覚書(MoU)の署名を発表して以来確立された。
ビンファストは、プロジェクトの第1段階として5年間で5億ドル(約751億9270万円)を投資することを約束している。
ビンファストの電気自動車製造施設は、年間最大15万台の電気自動車を生産する能力を持ち、約3000から3500の雇用を創出する予定である。
同施設はインド市場での開発目標だけではなく、南アジア、中東、アフリカへの輸出目標にも対応する。
本日のピックアップ
黒家(KUROYA)
ホーチミン・タオディエンの「黒家」は15年前に福岡・西中洲で開業し、10年前にシンガポールで海外初出店を果たした人気のすき焼き専門店です。鹿児島産A5黒毛和牛リブロースを贅沢に使用した4種類の特別なコースを提供しており、価格は1人前180万ドンからご提供。
同プロジェクトはインドでのグリーン交通の発展を促進し、インド政府が新たに登録する個人用車の30%を電気自動車にするという目標の実現に貢献することが期待されている。


































