<写真:tuoitre.vn>
ベトナム国家観光総局の11月6日の報告によると、10月の外国人観光客数が約140万人に達し、年初から10月末までの累計が前年比41%増となる1400万人を超えた。
ベトナム政府は2024年末までに1700万〜1800万人の外国人観光客を迎える計画を掲げており、目標達成が視野に入ってきた。
国別で見ると、韓国がベトナムへの最大の送客国であり、次いで中国、台湾、アメリカ、日本、インド、オーストラリアが続いている。
また、10月には欧州市場からの観光客が9月と比較して大幅に増加し、スイスやスウェーデン、フランスからの訪問者数は64%以上増加した。
10月はベトナム観光のピークシーズンであり、特に欧州からの訪問が増える時期である。
一方、アジアの一部市場では訪問者数がやや減少し、日本、マレーシア、ラオス、シンガポールからの観光客数に減少傾向が見られた。
旅行業界によれば、10月から翌年3月にかけては欧州の旅行者にとって過ごしやすい気候であり、特に欧州からの旅行者は1〜3ヶ月前から訪問計画を立てることが多いという。
また、国内旅行も引き続き活発であり、10月の国内観光客数は約500万人、そのうち約330万人が宿泊を伴う旅行であった。
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年初から10月末までの国内観光客数は累計で約1億500万人に上る。
2024年の観光収入は10月末時点で約690兆ドン(約4兆1469億円)に達したと推定されている。




































