<写真:tienphong.vn>
ホーチミン市に所在するタンソンニャット国際空港の新ターミナルT3が、2025年8月中旬よりベトジェットを除く国内線の運航を開始した。
ベトナム航空をはじめ、バンブー航空、パシフィック航空、VASCO、ベトラベル航空の5社が順次T3へと移転している。
一方で、ベトジェット航空は当初の計画を変更し、これまで通りターミナルT1での運航を継続する方針を示した。
バンブー航空は8月18日から全国内線をT3から運航する予定である。
同社は乗客の混乱を最小限に抑えるため、T3への移転直後の8月25日までの1週間に限り、搭乗ゲートを誤った乗客に対して特別対応を実施する。
具体的には、出発時刻から20分以内に空港へ到着し、かつ地上職員による確認が得られた場合に限り、追加料金なしで次の便への振替が可能となる。
対象便に空席がない場合には、最も早い便への振替を行い、差額も徴収しない。ただし、1日1便のみの路線に関しては、翌日の便へと変更される。
T3ターミナルは、90の有人チェックインカウンター、20のセルフドロップオフカウンター、42の自動チェックイン機、27の搭乗ゲートを備える近代的な施設である。
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バンブー航空のチェックインは主に45番から50番のカウンターで行われるが、混雑状況に応じて43番から52番まで拡張可能である。
また、直前の航空券販売カウンターはD2ゲート付近に設置されている。

































