<写真:znews.vn>
米国の旅行情報サイト「トリップアドバイザー」が主催する「トラベラーズ・チョイス・アワード2026」において、ハノイ市が「ベスト・オブ・ザ・ベスト・デスティネーションズ」部門で世界第4位に選出された。
本ランキングは、過去12か月間に投稿された旅行者の実体験に基づく高評価を集計したものであり、全世界に存在する800万以上の観光地の中から、上位1%未満のみが選ばれる狭き門である。
ハノイ市は「古都でありながら、魅力的かつ現代的な都市」として高く評価された。
旧市街の散策や歴史的建造物、フランス植民地時代の建築の見学に加え、現代的な施設も充実しており、幅広い観光体験が可能である点が評価の対象となった。
ハノイ市内には600以上の仏教寺院や祠堂が点在しており、独自の文化的魅力を形作っている。
加えて、ハノイ市は総合ランキングにとどまらず、「食文化」部門で第11位、「文化観光」部門で第7位にランクインするなど、各方面での評価も高い。
また、ベトナム中南部の港湾都市クイニョンも「注目の観光地」部門で第4位に選ばれ、国内外の注目を集めている。
ランキングの第1位にはインドネシアのバリ島が輝き、「絵葉書のような美しさ」と称された。
- ご利用の流れ
白砂のビーチやサンゴ礁、古刹、熱帯雨林といった多彩な自然と文化が評価されており、トリップアドバイザーは伝統文化やヨガ体験が豊富なウブドへの滞在を推奨している。
なお、同アワードではこのほかにも「ビーチ」「ホテル」「レストラン」「旅行トレンド」「おすすめアクティビティ」など、複数の部門にわたるランキングが発表されている。





























