<写真:©︎Zing News>
5月28日、ホーチミン市疾病管理センターは、市内で新たに10人の新型コロナウイルスの擬陽性者を確認したと発表した。
うち8人はキリスト教福音団体の「リバイバル・エクレシア・ミッション(Revival Ekklesia Mission)」で確認されているクラスターと関連した症例。
ほか2人はフーニャン(Phu Nhuan)区ファンシックロン(Phan Xich Long)通りにあるホアンミー・サイゴン総合病院(Benh vien Hoan My Sai Gon)で確認された妊娠10週目の女性(30)とその夫。
この2人に関しては、同宗教団体との関連性はなく、新たな市中感染の出現だとみられている。
これにより、同宗教団体に関連した感染者と擬陽性者の合計は44人となった。
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そのうち32人はメンバーなど宗教団体に直接的に関係する人で、4人が宗教団体に直接的に関係する人の同僚、8人は宗教団体に直接的に関係する人の家庭内感染。



































