<写真:tuoi tre>
ホーチミン市で新型コロナウイルスのワクチンが不足していることをめぐり、ホーチミン市保健局は今後60万回分のワクチンを追加で受け取り、市内のワクチン接種に影響が出ないよう、トゥードゥック市を含む各地区にワクチンを供給することを明らかにした。
ホーチミン市はパスツール研究所を通じて保健省からアストラゼネカ製60万回分を受け取る予定だと同市保健局のNguyen Hoai Nam副局長が9日朝に明らかにした。
追加で受け取るワクチンは直ちに各地区に供給され、市内におけるワクチン接種に影響が出ないようにするとした。
ホーチミン市ではワクチン接種が加速しており、7月22日〜8月7日までにワクチン接種をした人の数は210万人。
7月22日から保健省によりホーチミン市に割り当てられたワクチンは259万回で、このままの接種スピードでいけば、9日(月)にワクチンが足りなくなると報道されていた。
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2023年10月に7区のThe Graceタワーで開院したDYMホーチミン7区院。内科、婦人科、耳鼻科など各ベトナム人専門医が常駐、日本人小児科医や日本人歯科医も在籍。




































